BRM226埼玉200kmに引き続き毎週200km。

スタート地点が遠かった。愛知県一宮市。金曜日に仕事が終わってから車で移動したのですが中央道が事故で通行止めになり宿に着いたのが午前1時。起きたのが午前5時。宿を予約せず車中泊でも良かったのではないかと思う日程でした。


中部スタート地点.jpg

 いつものスタート風景。

200kmは人が多い!前半、後半の2部に分かれてのスタートとなりました。












ツインアーチ138.jpg

名神高速道路からも見えるツインアーチ138。木曽川沿いにあったんですね。



















のどかな風景.jpg

はるか彼方に山並みが見えのどかな雰囲気が漂います。



















関山宿.jpg

これが関山宿。かなり人出があったでこのあたりでは有名な観光地なのかもしれません。


















シャープ亀山工場.jpg

シャープの亀山工場。『亀山モデル』のふるさとですね。



















中部ゴール.jpg

ゴールに着くころにはすっかり夜になっていました。



















中部GPS.jpg

全体平均速16.5kmは自分としては早い方だと思うのですが、DNFしなかった集団の中では遅い方10%に入ります。。。まあブルベなので良いでしょう。
































中部200km.JPG

今回のルートです。





































帰りの運転はとても辛く、SA毎に仮眠して帰りました。時間さえ合えば輪行の方が楽です。

2012年の合計認定距離:600km
AJ千葉からカードとメダルが送られてきました。その封筒に書いてあったのが
封筒.jpg


『フランスACP認定超長距離サイクリング』

ブルベに行く時、ついつい説明が面倒くさくなり「自転車レースに行ってきます」とか適当なことを言ってしまうのですが、これからは

「フランスの団体が認定する超長距離サイクリングに行ってきます」と言うことにします。ブルベはレースではありませんから!!

カード.jpg







ブルベカード

































メダル.jpg


去年PBPが開催されたので今年からメダルが新デザインになりました。

再起動

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ふと気がつけばもう4月。新年度が始まっていますΣ(゚Д゚)ガーン。ブログの題も換えていただいたのでマイペースで更新していこうと思います。
昨年半ばに肘を痛めPBPを諦め、ブルベもお休み状態でした。10月になってAJ静岡の秋葉街道200km、11月に埼玉走行会(スーパーアタック奥武蔵)、青葉走行会と参加しましたが全てDNF。タイムアウト、パンクを3回繰り返し手持ちのチューブを使い果たした、後輪のスポークが折れた...自分の未熟さを思い知って2011年は終わりました。
そして2012年。1月の青葉200kmに申し込もうとしたらすでに満員で受付が終わっていました。それではと静岡の200kmに申し込んだのですが参加直前に風邪をひき咳がひどかったのであえなくDNS。今年のブルベ初めはBRM211千葉200km(勝浦)となりました。
この200kmも申し込みが殺到したらしくエントリー初日の午前0時10分には満員となり締め切られていたとのこと。最近のロングライドブームの高まりを感じます。
さてスタートは君津市役所前。当然自宅発では間に合わないので前日に輪行し近くのビジネスホテルに泊まりました。

千葉コース.JPG

ガーミンマップソースの地図は見辛いですね。フラグはキューシートのポイントで黄色い線がGPS軌跡です。













千葉受付.JPG




いつもの受付風景。寒かったです。

















久しぶりのブルベで勘が鈍ったのか途中でミスコース。しかも未舗装路を走ったためパンクしタイムロス。PC1は閉鎖10分前にギリギリ到着という状態になりました。それから気合を入れて走り挽回。最終的には...

千葉GPS1.JPG


全体平均速(停止、休憩時間を含めた平均速度)が17km/hと自分的には満足な結果でした。












千葉GPS2.JPG



獲得標高は2400m!結構登り甲斐がありました。
















ミスコースして反省したことはキューシートに記載のない曲がり角はない、という当たり前の事実です。せっかく地図表示機能付きのGPSを使っているのだから怪しいと思ったらすぐに拡大表示してチェックすべきでした。
しかしまあまあのスピードで走りきることができたので満足でした。

2012年の認定距離:200km

BRM226埼玉200km安中

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2009年の2月にtattsさんに誘われ4126さん達と生まれて初めてブルベに参加しました。それが2009年に200km安中と同時に開催された200km小田原城でした。結局DNFとなってしましましたがブルベにのめり込むきっかけとなりました。
安中は色々なブルベで通過地点として使われます。それはここが旧碓氷峠への登り口だからです。直江津300km、御坂400km、鳥坂峠600kmなどどれも魅力的なコースです。登りもいっぱいありますが(・・;)
さて今回のブルベは「ゆうパークおごせ」がスタート地点。自宅からは30km以上あり軟弱な私としては自走がちょっとツライ。妻に早起きしてもらい自動車で運んでもらいました。ありがとうm(__)m
ブリーフィング.jpg

ブリーフィング
結構寒かったです。














コース図.JPG


コース図
行きは定峰峠を越えました。富岡市に入ったあたりから緩い上り坂となり、向かい風と相まって苦労しました。その分帰りは楽でしたが...


















高度.jpg



新しいスピードメーター。トラックや電車の近くで受信できないことがある、反応が鈍いなどの欠点から今まで有線式のスピードメーターを使ってきました。去年の名古屋600kmで豪雨に会い有線式は水濡れに弱いことが判明。温度計、傾斜計付きのこのワイヤレスモデルに換えてみました。混信はほとんどなく、タイヤ回転に対する反応も俊敏です。IT関連の進歩は早い!
今回の獲得標高は2570mとなっていますがルートラボの獲得標高もこんなものなのでだいたい正確なようです。

























トロフィー.jpg



ゴールにて
オダックス埼玉がオダックス・クラブ・パリジャン(ACP, Audax Club Parisien)から授与されたと思われるトロフィー。かっこいい(*^_^*)
「ゆうパークおごせ」の温泉が営業していたのでゆっくり浸かり再び迎えに来てくれた妻と一緒に帰途に就いたのでした。
















ヘッドライト.JPG


スーパーノヴァのヘッドライト。同じくスーパーノヴァのハブダイナモと組み合わせて使用。素晴らしく明るいです。

















尾灯消灯.JPG



サドルバックには反射材を縫い付けました。結構光っているでしょ?
















尾灯点灯.JPG


これもCATEYEの尾灯です。四角形というのがママチャリっぽくてイマイチですが自動点灯で反射材付きという製品が他に見当たらなかったので使っています。
後続自動車へのアピールはばっちりのようです。












2012年の合計認定距離:400km
テニス肘になってしばらくブルベから遠ざかっていました。ようやく痛みも軽くなりそろそろ復帰!と思ったのですが今年のBRMシーズンはほぼ終了(T_T)
各BRM主催団体が行う走行会がいくつかあったので参加してみました。
結果は...
タイムアウト、DNF、DNF (TдT)
昨日はヴェロクラブ ランドヌール青葉の走行会に参加しました。3,4人で集団走行というブルベでは初めての経験。私にとってはハイペースで全然付いて行けず。。そのうち後輪のリムがやたらにブレーキと干渉するのに気付きました。高尾山入口のPC1で確認すると...
スポーク折れた1.jpg見事に折れてました。話には聞いていましたがまさか自分の自転車で折れるとは思いませんでした。自作手組でテンションがバラバラだったのがいけないのかもしれません。
こうなると、
































スポーク折れた2.jpgリムがぶれてブレーキシューに当たりまともに漕げなくなります。








































一緒に走ってくださったヴェロクラブ ランドヌール青葉のスタッフの方にも手伝って頂きニップルを回して振れを取ろうとしたのですが全く効果なくあえなくリタイア。前輪に使用しているDTのリムに比べ後輪のMAVICは組んだ当初から振れが取れにくくニップルを締めすぎた箇所がありました。。。
今回、集団走行してみて自分の脚力のなさを痛感しました。もっと精進せねば。
後輪もDTで組みなおしてみます。今後は予備のスポークも必携かな(・へ・)
だいぶ間が空いてしまいましたが宇都宮600kmの報告をさせていただきます。
スタート.jpg
午前12時の出発。すでに眠いんですけど(^_^;)



















猪苗代湖.jpg
猪苗代湖。晴れたブルベは気持ち良いですねー。
のんびり走っていたら最後尾グループになってしまいました(・。・;

















磐梯山.jpg
磐梯山の雄姿も望めます。



















なんとママチャリ.jpg
そしてPCで一緒になったOさん。なんと8000円のママチャリで参加!これで峠越えをしてきたんだ(・。・;
自転車の改造に時間とコストをかける自分が愚かに思えてきました(^^)
でもこれが本来あるべきランドヌールの姿なのかもしれません。














白布峠登り.jpg
今回のブルベ大の難関、白布峠の登りです。キツかったー。


















白布峠のシークレットPC.jpg
そして峠にはシークレットPC。スタッフの方が豚汁をふるまってくれました。
ほどなくママチャリのOさんも到着。スタート前日に船橋から宇都宮まで140kmを自走してきた方も一緒でした。みんなスゴイ!いつか私も彼らのようなランドヌールになりたい。














蔵王山を望む.jpg
山形に入りました。まだまだ旅を続けたかったのですが、右肩から前腕、手の痛みがひどく、ブレーキも握れなくなってきたので残念だけどDNF。

















蔵王駅でリタイア.jpg
蔵王駅からすごすご帰ってきました。



















宇都宮600kmに参加して1ヶ月余り、競輪選手も通うというスポーツマッサージを何回かしてもらったところ右肩の痛みはやや軽減してきました。しかし前腕から指先の痛みは改善せず握力も落ちてきたので昨日再び整形外科に診てもらいました。診断は上腕骨上顆炎、いわゆるテニス肘とのことです。もちろん私はテニスをしませんので自転車肘ということになりますが・・・歳はとりたくないものです。治療法はとにかく安静にしなさいということでした。私はかなり手を使う仕事に従事しているのでこのまま握力が出ないと本業に差し支えます。今年度SRを取得し、PBPの本エントリーも済ませたのに非常に口惜しいですが今回のPBPはDNSとさせていただきます。次のPBPは4年後です。肘が完治したら精進を重ね1200km走破できる体力、気力を養って再度挑戦してみたいと思います。
ブルベに峠は付き物です。「楽に峠を越えられればなー」とは誰でも思うところ。ドロップハンドルの専科バイクではフロントをコンパクトにして頑張っていました。しかし私の貧脚ではフロント34t、リア28tでも激坂は辛いのです。そこでまず手持ちのMTBカセットスプロケットとリアディレーラー、チェンジレバーを移植しました。フラットバーだからできる技です。
MTBのカセットはデカイ.jpg
ロードのカセットに比べると異様な大きさです。このカセットはシマノXT9s(11~32t)ですが特に問題なくリアハブに取り付け可能でした。
ちなみにこのホイールも自作の手組です。































リアデレィラーをXTに交換.jpg
リアディレーラーもシマノXT9s用に交換しました。ゲージが長い!
実は最初取り付け位置を間違えてカセットとディレーラーの間隔が狭くなり、チェーン詰まりが起きてしまうというドジを踏んでしまいました。ちゃんと取り付ければ全く問題なくチェーンは流れます。














チェンジレバーも9sに交換.jpg
チェンジレバーもXTの9sに交換です。



















フロントチェンジレバーはロードのまま.jpg
フロントはフラットバーロードのチェンジレバーのままです。左右のチェンジレバーが違うのが気になる...


















SRAM PG1050 12-36t.jpg
そこでwiggleでSRAM PG1050 12-36tを注文。10sです。



















スラムのカセット装着.jpg
取り付けてみました。チェンジレバーはフラットバーロードの10sに交換しましたがディレーラーはMTBの9sをそのまま残しました。ネット上の情報によればこの組み合わせが素直なシフトチェンジを実現するそうです。
実際、フロントインナー・リアトップ、アウター・ローなどの極端な組み合わせではフロントディレーラーにチェーンが干渉しますが、常用域では特に問題を感じませんでした。
さあこれで宇都宮600kmの白布峠を越えるぞ~!
次回は宇都宮600km参戦記。
首から肩への痛み、手のひらの痺れが続くので整形外科を受診しました。先生の見立てではMRI上では直接神経を頸椎が圧迫している所見はないが、私の頸椎は後湾が少なく首の後傾を続けていると頸椎がずれて最悪の場合麻痺が生じる可能性があるとのこと。恐る恐る「先生、自転車はどうなんでしょう?」と聞いてみたところ「首が後傾するようなポジションは止めた方が良い」とのこと。具体的には?
ポリネック.jpg
これはポリネックといわれる頸椎固定シーネの一種です。「これを着けたままで乗れる自転車だったら構わないでしょう」とのお言葉。
実際着けて自転車に乗ってみました。
ロードバイク:全く前が見えません。首を後ろに反らして顔が上げられませんから。
フラットバーロード:何とか大丈夫。
今後は昨年まで乗っていたフラットバーロードでブルベ参戦ということに。。


















専科フラットバーロード1.jpg
フレームはドロップバーの専科フレームと同じ。コンポーネントは旧型デュラエース。フロントトリプルです。ダウンチューブに取り付けてあるのはゴアテックス雨具の上下。

















専科フラットバーロード3.jpg
サドル周り。ブルックスの革サドルはそのまま。尾灯はサドルレールに括りつけた塩ビパイプに固定してあります。ブルベ主催団体によっては「尾灯は車体に固定してなくてはならない(バックなどに取り付けるのは不可)」と規定してあるので。
ヒップバックには日の丸と反射テープが縫い付けてあります。結構目立ちます。

SR達成!

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もう一週間以上経過してしまいましたが、BRM507埼玉600kmを無事に完走しSRを決めました。応援ありがとうございました。
しかし機材と身体にトラブル発生!GPSはガーミンのGPSMAP60CSxを使っているのですが名古屋600kmで集中豪雨に会って以来すこぶる調子が悪いのです。まず消費電力が異常に増えました。あっという間にバッテリーがなくなります。それと振動により画面が真っ白になって電源が落ちてしまいます。ガーミンの日本代理店(いいよねっと)のHPを見るとロードバイクなどでは通常のハンドルバーアタッチメントでGPSMAP60CSxを装着しないようにとの警告が記載されています。理由は許容以上のGがかかるからとのことです。しょうがないのでネットで大口径ハンドルバーアタッチメントを注文中。現在は古いetrexを引っ張り出して何とかキューシートのデーターを入力できないか試行錯誤しています。
身体の不調は右肩に来ました。前回も書きましたが名古屋600kmで富山に抜ける峠を下った際に手指に痺れが残りました。軽い凍傷だろうと思っていたのですが3週間たっても改善せず、埼玉600km後には首の回旋、前後屈で右肩から前腕にかけて痛みを伴った痺れが走るようになりました。かかりつけ医(身内ですが)の見立てでは頸椎がらみの異常も疑われるとのこと。さすがにやばい。急いで去年までブルベで使っていたフラットバーロードを復活させ通勤に使っています。かかりつけ医には「まだ乗るか」と言って呆れられましたが(・。・;
今日の夕方首のMRI撮ってみます。
PBP参加に黄色信号が点滅したような...
事の顛末は次回以降。
今年初めてのブルベリタイア。
愛知県岡崎市から中津川、下呂温泉、高山、富山市そして来た道を岡崎まで引き返し往復600kmのコースでした。しかしスタートから雨。時折雨脚は強くなるものの、往路最後の数河峠を登りきるまでは快調。しかし峠付近は雪の残る寒さ。気温6度の下りでまず露出している指先がやられました。北国&高所は冬用グローブかオーバーグローブが必要です。下りでは濡れたウエア(ゴアテックスの雨具でも豪雨では開口部から水が浸入します)が気化熱で体温を奪い低体温症気味になったのか震えが止まりませんでした。ウインドブレーカーでも羽織れば違うのかもしれません。そして冬山でも経験したことがないような指先の痺れを感じたため300km富山でのリタイアを決めました。3日後の今でも痺れが残っています。
でも季節外れの大雨のおかげで装備の耐水試験ができました。改造DOSUNライトはスイッチが切れなくなりました。ガーミンのGPSも電源落ちを繰り返すように...防水を謳っている製品でもビニール袋で覆うなどの対策を講じた方が良いようです。ライトを家に帰って分解してみると...完全防水ではない!スイッチ、レンズ部に微妙な隙間がありました。
100均のビニール製保存袋にエネループなど入れていたのですが水が大量に入っているのにはびっくり。防水ではないみたいです。
雨でチェーンのオイルが全部流れてしまったようで、クランクを回すと抵抗が...雨ブルベには粘度の高いオイルが必要なのかもしれません。
横になって休む前にリタイアしたので出番がなかったけど次回は登山用エアマット使ってみます。ブルベ野宿派を目指してみようかな。
荒天のブルベでいい経験をさせていただきました。
5月にリベンジを期します!

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